ルカノーズについて

  • ルカノーズの三本柱
  • ルカノーズでは、3つの柱を基本にカリキュラムを構成し年齢に応じた指導を行っております。

    ★ ファインアート (絵画・工作)
    ★ コマーシャルアート (デザイン、イラスト)
    ★ 即興表現
  • ★ ファインアート(絵画・工作)
  • ルカノーズでは、歴史上の様々な画家を取り上げ、その背景を楽しく学び、特有の技法、コンセプトで絵を描きます。

     有名画家の名前と技法を一緒に学びましょう
    ・マチスの切り絵
    ・ゴッホの生立ち&模写
    ・浮世絵って何!?
    ・マックスエルンストのモダンテクニック
    ・ロダンの粘土

    単なる画材や技法の体験にとどまらず、楽しく描いて出来上がる作品とともに、有名画家の名前と技法が次々と子供たちの記憶に刻まれていきます。

    大きくなってから美術の授業が楽しみになることはもちろん、美術館に足を運んだ時に、知っている画家の作品に直に触れることで感動がさらに大きなものになることでしょう。




  • ★ コマーシャルアート(デザイン、イラスト)
  • 「図工・美術」というとお遊び的なイメージがあるかもしれませんが、その延長線上には、立派な仕事としての役割があります。

     アートを通じて社会との関わりがみえてくる
    ・ブックカバーデザイン(グラフィックデザイン)
    ・貯金箱、夢のクルマ、おもちゃづくり(プロダクトデザイン)
    ・オリジナルキャラクターのデザイン
    ・理想の部屋を設計しよう(空間デザイン)
    ・オリジナルバッグ制作(テキスタイルデザイン)

    授業の最後には、自分の作品について発表しあい、子供同士で意見交換をします。
    また、作ったおもちゃで実際に遊ぶことも大事な要素と考えています。

    誰にも負けないオリジナルの作品を生み出す喜びを味わうために、創意工夫の姿勢が育まれます。




  • ★ 即興表現
  • ルカノーズでは、有名私立小学校や美術大学の入試問題を敢えて課題に取り入れています。
    「受験、入試問題の絵」というと、重苦しいイメージを抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。
    しかし有名小学校の受験問題を知っている方はどれぐらいおられるでしょうか?

    実は、、、
    入試問題そのものは、驚くほど良い問題が多いのです。

    与えられた課題からイメージし、様々な素材の中からイメージに合うものを選び、臨機応変に工夫しながら組み合わせ作り上げていく。
    またその意図を他者にしっかりと伝えることが求められるといった問題が多数。
    これは、将来どんな分野で活躍するにも必要な、普遍的な素養です。
    ルカノーズでは受験対応を押しつけることは一切なく、クイズのように楽しみながら受験課題にもチャレンジしてみよう!
    という位置づけで、さりげなく課題に取り入れています。

    こどもたちは問題に積極的に取り組み、大人が驚くような発想力を披露してくれます。

    また、幼いころから、色彩感覚と画面構成力を養うために、ルカノーズが考案した「色面パズルゲーム」や、絵で他者に意図を伝える「絵伝ゲーム」など、オリジナルカリキュラム満載です。